小説の素晴らしさを書き手の視点から考えてみた短編小説執筆中~喫茶店のマスター黒羽の企業秘密外伝~

2018年09月21日

喫茶店のおもてなしの心は素晴らしいと感じた話

僕は喫茶店の経営者が主人公の小説「喫茶店のマスター黒羽の企業秘密」を執筆している都合上、喫茶店によく行きます。

元々喫茶店が好きというのもあり、心安らぐ時間を過ごせています。さて、客として利用していると「あれ? 喫茶店のスタッフやマスターって凄い細かなところまで気を配っているんだな」ということに気付きました。


例えば、僕が食事をし終えるとすぐに皿を下げに来てくれますし、テーブルに少しでも汚れを発見したら、笑顔で「失礼します」と言ってササッと拭いてくれます。

「なんだそんなことか?」と思うかもしれませんが、これは意外と難しいことだと思います。お店には沢山のお客がいます。それぞれ、注文している内容も違いますし、食事をする速度も違います。そんな中、テーブルを拭く、水を注ぐ、席を立つのを見かけたらレジですぐに待機するなど、細やかな動作を行うのは、全てのお客の様子をしっかりと確認しなければ難しいです。

コンセプトは店ごとに違うとはいえ、「憩いの場として過ごすお店」である喫茶店だからこそ、おもてなしの心を大切にしているんですね。

おもてなしって「何%off」だとか「粗品をプレゼント」だとか、目に見えてはっきりとわかるものではないかもしれません。でも、こういった”かゆい所に手が届く”心配りこそ、快適さや満足度に繋がるものだとお客の立場から思いました。

いやー、本当に頭が下がります。
美味しい料理や飲み物を提供するのも大切かもしれませんが、それと同じくらい、もしくはそれ以上におもてなしって飲食店にとって大切な要素なんでしょうね。

この場を借りて、おもてなしの心で接してくれる飲食店の皆様に感謝を!ありがとうございます





unndouhazimeyou at 00:10│Comments(0)日常 

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